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破たんのアーバン増資に市場から批判、金融庁もパリバをヒアリング

破たんのアーバン増資に市場から批判、金融庁もパリバをヒアリング
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK015405520080827

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(記事引用)

[東京 27日 ロイター] 民事再生法適用を申請したアーバンコーポレイション(8868.T: 株価, ニュース, レポート)が破たん前に実施した増資に対し、資本市場関係者から批判の声が上がっている。アーバンは7月、BNPパリバ(BNPP.PA: 株価, 企業情報, レポート)を引き受け先に300億円の新株予約権付社債(CB)を発行したが、その裏でパリバとスワップ契約を締結。実際には300億円を調達できていなかったことが破たん後に明らかになったためだ。一方で、パリバはアーバン株式の売買も行っており「極めて不透明な取引」との指摘も出ている。金融庁も取引の実態を把握するために、パリバへのヒアリングに乗り出した。

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うーんやっぱりきましたね。パリバはこうなることぐらい読めてたんじゃないんですかねえ。

れっつくりっく!
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theme : 投資日記
genre : 株式・投資・マネー

アーバンコーポレーション

106 名前:名無しさん@お金いっぱい。[] 投稿日:2008/08/13(水) 19:51:51 ID:QlLGwH4F0
http://blog.livedoor.jp/yuraku_love/archives/51243216.html要点を書いとくと、6月26日のCB発行時のIRでは7月11日にBNPパリバから
払い込まれた300億を受領して、借金返済に充てるという話でした。

しかし、今日いまさら開示された「訂正」によると、BNPパリバからCBの
引き受け代金として受け取った300億はそのままBNPパリバに一旦全額預け、
以後毎日小出しにBNPパリバからアーバンにちょろちょろとカネが返される
内容になってますよ!
なぜちょろちょろ返される仕組みになっているかというと、アーバンの
株価が上がらないと転換しても売れない。
それまでにアーバンにつぶれてもらってはアウトです。
そこでBNPパリバのリスクを減らすため、BNPパリバがCBの代わりに支払う
300億全額をBNPパリバ自身が預かっておけば、アーバンがつぶれても債権
は保全できる。
株価が上がらなければ、アーバンにはちょろちょろと少しずつカネを返し
ていればよい。VWAPスワップでは250円未満の取引しかなければ1円も返さ
なくてよい。今みたいに株価が60円台ではBNPパリバからのカネの返還は
まったく止まっていたと言うことになります。

アーバンにとっては不利益な裏契約です。これでは株価動向しだいで必要
な金額を確保できませんから。
この契約は、6月26日のCB発行の際に同時に契約されてました。
でもアーバンはこれを開示せず、民事再生手続き申請となっていまさら
開示してきました。
あまりにもひどい。

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これはえぐいwww
ってことは250円以下までBNPが空売ってればBNPは一銭も返さずにすむってわけですかね。

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プロフィール

えぬ

Author:えぬ
えぬ

2007年7月4日 資金50万で株開始
2008年1月から100万に増資し現在に至る

カブトモネット(http://kabutomo.net/)にて
「えぬ」という名前で日記とかかいてまーす。

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